- 問題文
- 言語
- アカン語
- 問題形式
- 📜ロゼッタ
- 難易度
- ★★☆☆☆
JOL2025-1 の攻略
ヒント 1
短い単語だらけだが、最大 4 つの要素が含まれている。
さらなるヒント
主語、進行「~している」、否定、動詞語幹。
ヒント 2
主語はかんたん。
答え
o-「彼は」、ye-「私たちは」、mi-「私は」
ヒント 3
進行「~している」を見つけ出す。
答え
主語の後の母音を伸ばす。
ヒント 4
否定の表現。これは 2 種類あるように見える。
答え
n または m を挿入する。どちらを挿入すべきかは後で考える。
ヒント 5
残る部分は基本的には語幹。
しかし、設問 (a) を解こうとするとつまってしまう。
ヒント 5-1
語句(サ)の obié の語幹は bié だと思われるが、このような語幹を知らない。
また、語句(シ)の mimmú も、mú という知らない語幹が使われている。
これは、子音の変化を示唆している。
ヒント 5-2
bié は「ひらく」。音の変化の規則を考える。
ヒント 5-3
子音の変化は、前後の子音によって引き起こされている。
ヒント 5-4
否定の prefix がつくとき、子音が変わることがある。
答え
bié や bú に否定の prefix m- を付けると、b が m に変わる。
また、「彼は落としていない」が oondúm ではなく ónnúm になるのも、prefix n- を付けるときに d が n に変わることによる。
逆に否定の prefix の使い分けは、語幹の先頭の子音によって決まる。b と p の前につけるときは m- に、それ以外のときは n- になる。
ヒント 6
「彼は落としていない」が oondúm ではなく ónnúm になるのには、もうひとつの変化がある。
d→n の変化は解決済みなので、もう一つの変化を規則化すればよい。
さらなるヒント
設問 (a) の文(シ)と(ス)はこれを問うている。
答え
VVnn や VVmm は、V́nn や V́mm に変わる(アクセント付きの V)。