- 問題文
- 言語
- チェコ語・ポーランド語
- 問題形式
- 🔀対応付け
- 難易度
- ★★☆☆☆
JOL2018-1 の攻略
ヒント 1
「チェコ語とポーランド語は語彙や文法がよく似ている」が大きなヒント。音の並びが似ている選択肢を組にしていく。
ヒント 1-1
次の 6 つの選択肢は、子音などから比較的容易に対応付けられる。
- c と d
- e と f
- l と m
それぞれが何番目で、どちらがチェコ語か。
ヒント 1-2
単語の特定をしてもよいが、組を比較して観察することで、チェコ語とポーランド語でわかりやすい子音の使い分けがみつかる。
答え
tvé / twoje や v / w など、チェコ語では v 、ポーランド語では w を使う。
これによって、d 、e 、l がチェコ語、m 、c 、f がポーランド語とあたりがつく。
ヒント 2
それぞれ何文目かのあたりをつける。長さ、「heaven」の語、残りの選択肢などがヒント。
答え
- l/m:短いのでおそらく 1 文め。
tvé/twojeを持っているので、どちらの言語かも確信が持てる。 - d/c:
neb-/niebieが「heaven」だと思われる。それらを持っている 2 文め。 - e/f:4 文めと 5 文めは「And」で始まっているので、消去法でおそらく 3 文め。
ヒント 3
チェコ語とポーランド語の 4 文めと 5 文めを探してもよいが、スウェーデン語の選択肢を除外するとより確実。
英語に似ていることから、容易に除外できる。ついでに正しい順序で並べることもかんたん(必要ないが)。
答え
- o:長さから 1 文めとわかる。また、
kommeは「come」だろう。 - n:
himmelen「heaven」は既知の単語。 - g:
Givは「give」、brödは「bread」など。また、ossが「us」だと想像できる。 - j:
förlåtは「forgive」。ossも対応する位置にある。Ochが「And」だとわかる。 - k:
Ochで始まる。
ヒント 4
a と b がチェコ語、h と i がポーランド語。それぞれ何文めか考える。
「forgive」を探すとよい。
さらなるヒント
4 文めには「forgive」が 2 回でてくる。よって、それっぽい単語が 2 回出るほうが 4 文め。
答え
odp- で始まる単語が「forgive」だろう。nas も 2 回でてくるが、これは選択肢 e にも出てくる語なので、おそらく違う。
- b/i:4 文め
- a/h:5 文め