- 問題文
- 言語
- アラバナ語
- 問題形式
- 👪親族名称
- 難易度
- ★★★☆☆
IOL2022-4 の攻略
ヒント 1
家族が 2 つに分かれているのが大きなヒント。異なる家族の間で言及はない。
ヒント 1-1
A~G が小さい家族(18~24)、H~X が大きい家族(1~17)。
小さい家族だけに注目して考える。
ヒント 1-2
nhuthi と kupaka に注目する。
ヒント 1-3
C にとって E と B が kupaka 、かつ E にとって B が kupaka 。「子」や「親」などを当てはめると説明できない。
ヒント 1-4
kupaka と nhuthi は兄弟姉妹を表す言葉と考えられる(どちらがどれとは断定できない)。
あとはパズル。
答え
一旦次のように解釈すれば、小さい家族の割り当ては解ける。
wardu「息子」lhuka「母」piyaka「娘」apityi「父」nhupa「妻」
ヒント 2
大きい家族 H~X に取り組む。すでにわかっている語彙を適用して行くと、矛盾がみつかる。
ヒント 2-1
M が K を wardu「息子」といい、L が K を piyaka「娘」と言っているので、性別が一致しない。
wardu と piyaka の解釈の修正を考える。
ヒント 2-2
wardu や piyaka と言っている話者側の性別に注目する。
答え
wardu も piyaka も「子」で、wardu は母が使う言葉、piyaka は父が使う言葉。
あとはパズルで家系図が完成するはず。
ヒント 3
家系図を見て kadnhini や thanti や amanyi を解釈するだけ。
答え
kadnhini母の母 or 父の父 or それらの逆thanti母の父 or その逆kadnhini父の母 or その逆
「祖父母」と「孫」が同じ言葉なのはびっくり。世界は広い。