- 問題文
- 言語
- ユロック語
- 問題形式
- 🔀対応付け
- 難易度
- ★★★☆☆
IOL2019-2 の攻略
ヒント 1
問 (b) 自体が大きなヒント。与えられた選択肢の中に「牛乳」も「コーヒー豆」も「血」もないので、これらが解けるということから、問題の意図を逆算する。
答え
これらは色を表す語になっていると考えられる。「牛乳」は「白い」、「血」は「赤い」など。
ヒント 2
「白い○○」が 6 個もあるので、対応しそうな単語を探す。語形が結構大きく変化しているので柔軟に探す。
答え
muen- で始まる語が「白い」=「牛乳」。
形容詞が先に来ることがわかったので、3 回出現する「黒い○○」と、2 回出現する「茶色い○○」「赤い○○」と、その他の選択肢を分けることができる。
ヒント 3
「ベリー」に対応する語を探す。白、黒、茶色、赤以外の 6 つの選択肢の中で 2 回現れ、かつ「白い○○」の中に 1 回現れるもの。
答え
nerhpery が「ベリー」。
同様に、「犬」「シャツ」「靴」「熊」「球」などが確定する。
ヒント 4
形容詞の形の傾向を考える。
- 「球」や「ベリー」につく形容詞は
muencherhやlerʼergerh。 - 「犬」や「熊」につく形容詞は
muenterʼeryやlerʼergeryやsʼerkterʼery。 - 「シャツ」と「靴」につく形容詞は
loʼogeyやsʼoktoy。
これらの形は何に対応しているか?
ヒント 4-1
物の属性に対応している。
ヒント 4-2
おおよそ
- 丸いものは
-erh - 生物は
-ery - 無生物は
-y
という傾向がわかる。
形容詞の語尾が -sonʼ になるものの共通点を考える。
ヒント 4-3
「ハンノキ」「草」「アヤメ」など、植物を色の形容詞にするときに -sonʼ がつく。