IOL2016-2 の攻略

問題文
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文字
ルウィ象形⽂字
問題形式
🔀対応付け 🔤文字
難易度
★★★★☆

ヒント 1

1 文字の選択肢は、単純に象形だと考えられる。

ヒント 1-1

U 、B 、L には当たりをつけたい。G と R はどちらがどちらかわからない。D は一旦放置する。

ヒント 1-2

L はクッキーっぽいもの。

答え
  • U =「足」
  • B =「鹿」
  • L =「パン」

G と R はどちらかが「手」だと考えられるが、現時点では決定できない。

ヒント 2

選択肢 O が大きなヒント。上向き半円(象形というには抽象的)が 2 つ並んでいる特徴に合う語を探す。

さらなるヒント

上向き半円は象形ではなく音を表している。

先頭にある上向き三角 3 つの字は象形。

答え

選択肢 O は harnisas(要塞)。同じ子音が連続する語はこれだけ。上向き半円は sas の音を表すと考えられる。

ヒント 3

選択肢 J を考える。

ヒント 3-1

上向き三角 3 つの文字は何を表すか。

ヒント 3-2

単純に要塞を表す。つまり、選択肢 J も harnisas(要塞)。

harnisas から転じて ha のような音を表す文字として使われている可能性も考えるが、該当する語がない。

では、天気記号の晴れのような文字(丸に縦棒)は何を表す?

答え

丸に縦棒の字は ha の音を表す。J は、harnisasha の音を書き、残りを象形文字としている。

この字の体系は、先頭または終端の数文字の音を表音文字で書き、残りを象形文字で省略できることがわかる。

ヒント 4

選択肢 I を考える。

さらなるヒント

最初と最後が s のような音の語。

ここから、「四角 + 杖 + 四角」の字の音がわかる。

以下同様に、各文字の音や意味を突き止めていく。